60代の健康リスク・生活習慣病は防風通聖散で解決

高齢者と呼ばれるようになる60代。まだまだ元気に働ける年代ですが、やはり肉体的衰えは確実にきています。病気やケガによる入院も多くなります。

 

代表的な生活習慣病である、高血圧、糖尿病、肥満などが目に見えてひどくなることもあります。

 

これまで喫煙、飲酒、暴飲暴食等をしてきた方は、やはり気をつけねばなりません。

 

若いうちから気をつけてきた人と差が出てくる年代だとも言えます。

 

特に女性では、閉経、更年期の絡みもありますので、骨粗しょう症が気になるのではないでしょうか?また、60代の健康リスクとして、血管系の病気も起こりやすくなりますので気をつけたいところです。

 

60代ともなると、いろいろ出てくる症状は、老化現象が多くなります。

 

年齢的な老化に関する部分は、漢方では「腎」というところに対応します。「腎=命の元」とも言えます。

 

ちなみに、「腎」が弱るとどうなるかを書いておきます。

  • 骨の老化
  • 骨がスカスカになる骨粗しょう症
  • 髪の毛が細くなったり白髪になる
  • 耳が遠くなる
  • 排尿困難
  • 忘れっぽくなる

等々、の老化現象が出てきます。

 

よって、この「腎」を補うことこそ、老化を食い止める、すなわちアンチエイジングとなるのです。もちろん60代になる前から、この部分を意識することも良いことだと思います。

 

「腎」を補う漢方として、「八味丸(はちみがん)」、「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」が有名です。骨粗しょう症の方にも使います。
また、この「腎」が弱る原因として、胃腸機能(「脾」)が弱っていることが挙げられます。ここは、「気(エネルギー)」を作るところでもあります。

 

年齢と共に、疲れやすく気力も落ちてしまうのは、「気」が足りなくなるからです。そんな方には、「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」も良いですね。

 

「腎」を補い、「脾」を助けるには、日頃の食生活も大事です。もちろん、睡眠、運動も忘れてはなりません。その上で、健康管理、体質改善のために、漢方を取り入れるのもまた一つの方法です。

 

太りすぎからくる生活習慣病は多岐にわたります。
60代ともなれば多くの悩みを抱えているとは思いますが、第一歩として肥満解消を始めてください。

 

肥満対策には、防風通聖散がおすすめです。
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